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OracleLinuxログイン後の自動起動設定

投稿日: 2024年6月11日, 更新日: 2024年6月11日

OracleLinuxに自分で作成したユーザーでログインしたところからスタートします。

ログイン出来ているとユーザー名が表示されます。

表示されていない場合は、こちらに戻ってユーザー作成とログイン作業をしてください。

ログインした状態で、コマンドを入力しよう

PowerShellで、

sudo vi /etc/wsl.conf

と入力して下さい。

するとパスワード(先程ユーザー作成の際に設定したパスワード)入力が求められるので入力。

PowerShellが入力画面になります。

wsl.confの中身を入力する画面です。

この画面でキーボードのAをクリックすると、

書込み可能状態(画面左下に黄色文字で– INSERT –)になります。

黄色い文字で、INSERTと書かれているのがわかりますね。これで書き込み可能モードになりました。

wsl.confに書き込もう

書き込みモードになったら、

wsl.confに、

[boot]
systemd=true

と書き込んでください。

書き込みが終わったら、Escボタン(エスケープ)を押す。

押すと画面左下の黄色文字の– INSERT –が消えて

書き込みモードが終了します。

書いた内容をセーブしよう

次は書いた内容をセーブします。

— INSERT – が消えていない場合、

書き込みモードのままなので、Escボタンで書き込みモードを終了して下さい。

:wq

と入力し、エンターを押してセーブします。(:wqは、保存して終了の意味)

これで自動起動設定は完了です。

次のブログでは、PowerShellからVSCodeを起動します。