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Webサーバー(Apache)を起動しよう

投稿日: 2024年6月11日, 更新日: 2024年6月11日

続いて、Webサーバーを起動します。

今回は、Apacheを使います。

コマンドは前回に引き続き、VSCodeのターミナルを使います。

ターミナルにコマンドを入力しApacheをインストール

ターミナルで、

sudo dnf install httpd

と入力します。

これはApacheと言うWebサーバーをインストールする作業になります。

Apacheのバージョン確認をしよう

ターミナルで、

httpd -v Apache

と入力し、バージョンを確認します。

Server version: Apache/2.4.57 (Oracle Linux Server)
Server built: Apr 3 2024 00:00:00

上記のような感じで表示されれば、Apacheインストールは完了です。

Apacheの自動起動設定をしよう

引き続きターミナルで、

sudo systemctl start httpd.service (Apache起動)

sudo systemctl enable httpd.service (Apache自動起動)

上記二つのコマンドを入力して下さい。

これで自動起動設定は完了です。

Apacheが動いているか、確認しよう

続いて、実際に動いているか確認します。

ブラウザに、

localhost

と入力します。

このようなApacheの画面が表示されればApacheが起動しています。

表示されない場合はApacheが起動できていないので、

Apacheのバージョン確認のあたりからやり直して下さい。

バージョンが出てこない場合はインストールができていないので、

Apacheのインストールからやり直して下さい。

次のブログでは、PHPのインストールをします。